情報保護に関する方針

EC、ネットショップ関連のビジネスをされている方にとって、商材、販路、仕入先などの情報はビジネスの根幹に関わる重要な情報だと考えております。

売れ筋商材、その動向、仕入先、仕入価格、粗利益、マーケティング手法など競合の多いEC、ネットショップビジネスをされている方にとって、特にニッチな商材、販路で販売されている場合、その情報が外部に漏れてしまうことは、ビジネス上死活問題になりかねません。

当社には、サービスを行うにあたり、さまざまなネットショップ関連に関する情報が集まることになります。

お客様からお聞きした具体的な情報、お金の動きから見えてくる情報は、他のお客様にお伝えすることは絶対にありませんのでご安心ください。

具体的には以下のようなビジネス情報を保護いたします。
・取り扱う商品、売上に関する情報
・仕入先、購入・決済方法に関する情報
・自社サイト、他社サイトなど販路に関する情報
・SNS、SEO等マーケティングに関する情報
・在庫管理に関する情報

お客様の中には、ビジネスに関する情報をお話しされたくないとおっしゃる方もいらっしゃいます‥

 

お気持ちは分かりますが、当社としては、お客様のビジネスを深く理解させていただくことがよりより良いサービスを行うために大切だと考えております。

 

 

EC、ネットショップ関連ビジネスと一言で言っても、その売上規模、粗利歴率、販路など多岐に渡ります。

そして、それぞれのお客様ごとにビジネスを成功させるための要素が異なるため、お客様ごとにインパクトが大きい、重要な情報が異なるからです。

また、そのお客様の状況はビジネスの流れが速いため、その重要な情報は刻々と変化すると思います。

PL(損益計算書)だけで把握できるものではなく、各種分析によってこそ見えてくる情報です。

販路ごとの売上高の金額なのか、粗利益額なのか、粗利益率なのか‥

在庫の金額なのか、在庫の回転期間なのか、在庫と預金のバランスなのか‥

ビジネスの「物差し」を何にするかによって、その後の結果が大きく変わります。

現状何を考え、何を目標に経営しているのか、何を重視しているのか等の情報をお聞きすることがどうしても必要だと考えております。

お客様のご協力があってこそ、より良いサービスになると考えておりますので、ご理解、ご協力の程宜しくお願いいたします。