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なぜネットショップ経営かサポートしているか

なぜネットショップ経営をサポートしているか

私たちは2013年8月に事業をスタートしました。

これまで、経理=手間のかかる作業であり、簿記の知識がなければ、日常の経理を行うことができない現状を多く目の当たりにしてきました。

創業して3か月後の2013年11月にクラウド会計のfreeeとMFクラウドを知りました。

MFクラウドは上場し、今やクラウド会計の2大ベンダーとなっていますが、当初は今のように普及しておらず、機能も今ほど充実しておらず、クラウド会計を知った当初は、利用に至らず、他の会計ソフトを利用していました。

そんな中、自社サイトで雑貨を販売する会社の方から次のようなお悩みの相談を受けました。

「税理士事務所が作る数字が半年遅れになっていて、今儲かっているのかどうかが全く分かりません…事業がどんどん拡大していて不安です、どうにかできませんか?」

また、その方はこうおっしゃいました。

「税理士事務所の作る資料を見ても自分たちが経営している感覚と大きくずれています…
税理士事務所の担当者がECビジネスへの理解が浅く、私たちの事業の内容について理解してもらっているか不安です」

売上規模は前期1億5,000万円だったのが、今期は2億7,000万円と急増しています。

そして、決算期限直前のご相談だっため、お引けするか迷っている中、クラウド会計のことを思い出しました。

この仕事をお引き受けするには、「クラウド会計を使うしかない!」と思い、MFクラウド会計の導入しました。

早速経理の資料を見てみると預金口座の数、クレジットカードの数、取引の数が非常に多いのです。
正直やばいと思いました‥

そして、MFクラウド会計の機能に戸惑いましたが、いざクラウド会計を使ってみるとインターネットバンキング口座、クレジットカード処理をこれまでの会計ソフトと比べ圧倒的に効率的に処理することができ、どうにか決算期限内に処理を終えることができました。

その後、そのお客様は、MFクラウドを使い続け、半年遅れの数字の把握だったのが今では翌月10日毎にきっちり把握することができるようになりました。

感覚ではなく、事実=数字をベースとした経営を行い、これまでの売上重視の経営から利益重視の経営に変わり、より安定した資金繰りを行うことができるようになりました。

これをきっかけに、私たちは、日々の不安を抱えながらどんぶりだったネットショップの経営から経営感覚にあった正確な経営の状況をスピーディに把握し、売上だけでなく、自由に使うことができる儲けである「利益」を重視した経営をサポートし、成長してきているお客様を見てきました。

 

また、ネットショップでは、利益も大切ですが、在庫の管理も大切です。

在庫=将来お金に変わるものですが、在庫の持ち過ぎは黒字倒産につながります。

売れていない在庫は経費にならず、資金を寝かせてしまうことになるからです。

よって、売上の規模にあった在庫の金額を保有し、黒字倒産を防止することが大切です。

 

以上のようにネットショップでは、「売上」、「利益」、「在庫」の金額を重視ながら経営することが大切となります。

そして、この3つに関しての方針を誤ることがなければネットショップ経営で成功する可能性は圧倒的に高くなると考えています。

「ネットショップ経営者のビジネスの成功を会計、経理を通じてサポートしたい」

これが私たちのミッションです。

日本全国対応可能です。

どんぶり経営を脱して、安心した経営を行いたい方、お気軽にご相談ください。