EC市場の市場規模と今後について

10月末の日経新聞からの記事です。

国内EC市場が急速に拡大しているようです。

あらためてですが、EC市場とは、インターネットを使って、取引を行う市場のことを言います。

現在日本国内には、アマゾン、楽天、ヤフーショッピングの通販サイトやヤフオク、メルカリなど個人売買サイトなど数多く存在します。

BtoB、BtoCともにECサイトは、どんどん増えていっています。

 

経済産業省によると2015年のEC市場は前年比の7.6%増加の13兆8000億円になったようです。

13兆円市場‥かなり大きな市場です。

 

これでも日本の工業に占めるEC市場の割合は、まだまだ海外に比べ、伸びしろが大きく、

日本のECの普及率は、4.8%と低く、中国ではなんと16%、アメリカでは7%にもなるようです。

 

野村総研の調べによると2021年には、2015年の13.8兆円の約2倍の25.6億円の市場規模になることが予測されているようです。

 

今後のネット通販の成長の条件としては、

特に中国でSNSを利用したEC市場のマーケティングが進んでいるように、

さらなるSNSとの連携、活用が必要になるようです。

 

国外でネット通販ビジネスを行っているお客様とお話しする機会がありますが、

海外では、有名ブロガーからの情報発信や、

ECサイトのチャット機能の充実が、販売には、不可欠だと聞きます。

購入しやすさや価格面だけでなく、

 

いかにブランド化するか、商品の魅力を伝えることができるか、安心して購入することができるかが大切になってくるのではないでしょうか。

今後の日本のEC市場の展開が楽しみです。


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