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freee上でPaypalの仕入の経理・仕訳方法のポイントについて徹底解説

PayPal (ペイパル)とは元々アメリカを中心に普及していた決済サービスですが、数年前より日本語にも対応し、

現在では国内外問わず様々なウェブサイトに対応しております。

 

freee株式会社がPayPal (ペイパル)と業務提携を開始したのも新しい話です。

 

今回は、ペイパルを使って日本円の商品を仕入れた場合のfreee上の経理方法についてご説明します。

尚、対象となるのはペイパルを商品仕入れにしか使っていない方になります。

 

※ペイパルの特徴や仕組みについてはこちらをご覧ください。

※2017年4月現在、freeeではペイパルの日本円の動きしか取得出来ません。

 

例として4月1日に100円の商品を仕入れたとして考えてみましょう。

お金の流れは以下のようになります。

  1. ペイパル内に残高がなく購入することが出来ないため、登録したクレジットカードからペイパル内に100円をチャージ
  2. ペイパル内の残高が100円になったので100円の商品を購入
  3. 購入によりペイパル内の残高は0円になり、同時にクレジットカードで100円のチャージをしたので、クレジットカードの引落日に100円の引落が行われる

 

次にこの取引がfreee上でどのように表示されるのか見ていきましょう。

前提としてfreeeに銀行口座・クレジットカード・ペイパルを登録しておく必要があります。

※freeeに銀行口座・クレジットカード・ペイパルを登録する方法はこちらをご覧ください。

paypal02上から順にご説明します。

  1. 〇〇カード(クレジットカード)から100円出金
  2. ペイパルに100円入金
  3. ペイパルから100円出金
  4. 翌月〇〇カードの引落日なので〇〇銀行から100円引落

先ほどのお金の流れと同じようになっているのがわかると思います。

 

このように、商品を仕入れた場合基本的に1つの取引につき3つの明細(クレジットカードの引落を含めると4つ)が表示される形になります。

実際にはペイパル以外の取引も多々あるため、綺麗に並んでいないと思いますのでご注意下さい。

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