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最大1%削減!WorldFirstを使ったPayPal手数料削減スキームが復活

2019年8月28日、WorldFirst(ワールドファースト)より為替換算手数料の変更の発表がありました。

※為替換算手数料…WorldFirstでドルを日本口座へ送る場合にかかる手数料

WorldFirst(ワールドファースト)の発表の内容は以下の通りとなります。

  • WorldFirstではこのたび手数料を改定いたしました。まで1-2%の手数料の設定になっていましたが、0.5%以下になります。

※変更は9月からです。

こちら、海外輸出のAmazon(アマゾン)セラーとってだけでなく

2018年5月10日以降できなくなった、PayPal(ペイパル)手数料の節約が再びできるようになるという

PayPal(ペイパル)を利用しているeBay(イーベイ)セラーにとって、うれしい発表となっています。

※リンク先の情報は古い情報になっていますので、節約については本記事をご覧ください。

この記事で発表の内容を

①2019年8月までの日本口座へ送るための手数料②2019年9月以降の日本口座へ送るための手数料を比較しどのように変わったかをご紹介していきます。

※2019年9月13日現在、PayPalの為替手数料が2.5%に変更になっておりますので、現在こちらは利用することが出来ません。ご了承ください。

①2019年8月までの日本口座へ送るための手数料

これまでは、以下のようにPayPal(ペイパル)の手数料を3.5%~4%を節約しようとして、

eBay(イーベイ)の直接の入金先であるPayPal(ペイパル)から直接日本口座へ入金せず、

Payoneer(ぺイオニア)、Worldfirst(ワールドファースト)口座を経由して日本口座へ入金をしても、手数料を節約することができませんでした。

WorldFirst手数料改正前(2019年8月28日まで)の手数料 ①PayPal(ペイパル)から直接日本の預金口座へ入金する場合の手数料 ②Payoneer(ぺイオニア)、Worldfirst(ワールドファースト)口座を経由し、日本口座へ入金する場合の手数料
PayPal(ペイパル)手数料 3.5%~4% 2.5%
Payoneer(ぺイオニア)、Worldfirst(ワールドファースト)手数料 ゼロ 1%~2%
日本口座へ送るための手数料合計 3.5%~4% 3.5%~4.5%

PayPal(ペイパル)から直接日本口座へ送る場合の手数料3.5%~4%に対し、

PayPal(ペイパル)から直接日本口座へ送らず、Payoneer(ぺイオニア)、Worldfirst(ワールドファースト)口座を経由し、日本口座へ送る場合の手数料が3.5%~4.5%になっていたため、

手数料を節約することが出来なくなっていました。

②2019年9月以降の日本口座へ送るための手数料

2019年9月以降以下のように手数料が変更することになりました。

WorldFirst手数料改正後(2019年8月28日以降)の手数料 ①PayPal(ペイパル)から直接日本の預金口座へ入金する場合の手数料 ②Worldfirst(ワールドファースト)口座を経由し、日本口座へ入金する場合の手数料
PayPal(ペイパル)手数料 3.5%~4% 2.5%
Worldfirst(ワールドファースト)手数料 ゼロ 0.15%~0.5%
日本口座へ送るための手数料合計 3.5%~4% 2.65%~3%

以上のようにWorldFirst(ワールドファースト)から、日本口座へ送る手数料が0.15%~0.5%に変更になりました。

このためWorldFirst(ワールドファースト)口座を経由し、日本口座へ送る場合の最終的な合計手数料が2.65%~3%となり、

PayPal(ペイパル)から直接日本口座へ送る場合の手数料3.5%~4%と比べ、約1%の手数料の節約ができるようになりました。

※Payoneer(ぺイオニア)については2019年8月28日現在手数料変更の発表はありません。Payoneer(ぺイオニア)についても、発表があり次第発信していきます。

WorldFirst(ワールドファースト)手数料改定での経営メリット

ではWorldFirst(ワールドファースト)の手数料の改定が具体的にどの程度、金額のメリットがあるのか検討していきます。

今回は仮に以下の場合で検討を行います。

  • 年間売上8,000万円
  • 粗利益率が25%(WorldFirst手数料変更前)
  • 年間固定費が1,500万円
単位:万円 手数料改定前 手数料改定後 改定による増減
eBay(イーベイ)売上

海外Amazon(アマゾン)売上

8,000万円 8,000万円
粗利益 2,000万 (8,000万円×25%) 2,080万円 (8,000万円×26%)

※もとの粗利益に手数料分の1%が増加

+80万円
固定費 1,500万円 1,500万円
利益 500万円 580万円 +80万円
損益分岐点売上高 6,000万円 (1,500万円÷25%) 5,769万円 (1,500万円÷26%) △231万円

粗利益が80万円アップ、粗利益=固定費となる損益分岐点売上高(損益トントンになる場合の売上高)が231万円ダウンします。

上記の例は海外Amazon(アマゾン)またはeBay(イーベイ)の売上8,000万円で計算していますが、

売上が大きければ大きいほど、手数料削減のメリットは大きくなります。

  • 例)売上金額 1億円の場合 1億円×1%=100万円のメリット

 

今回の料金改定をきっかけに、海外輸出のAmazon(アマゾン)セラーだけでなく、

eBay(イーベイ)セラーの方もPayPal(ペイパル)手数料の節約のために、WorldFirst(ワールドファースト)を利用されてみてはいかがでしょうか。


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