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Paypal(ペイパル)を使って仕入れた時のMF(マネーフォワード)の入力方法①

PayPal(ペイパル)はマネーフォワードと同期させることが可能なため、PayPalを使って日々の仕入や経費の決済をされている方には大変便利です。

ただ、初めてマネーフォワードを使われる方にとっては処理の方法が分からず苦戦されている方も多いかと思います。

そこで今回はクラウド会計ソフト「MF(マネーフォワード)」を利用し、かつPayPal(ペイパル)を使って仕入れや経費の決済を行った時の処理の方法をご紹介します。

 

(例1)

まず、1万円の商品をPayPal決済で仕入れたとします。

PayPalがマネーフォワードと同期されていれば、以下のようにPayPalの利用情報を

取得するので、処理をしていきます。

20170428ys01

 

 

 

 

 

上記、「未仕訳」をクリックすることにより下記の画面になります。

右側がPayPalにより決済された金額で、左側がその詳細となります。

(※この時の注意点として、この左右の並びは簿記でいう「借方/貸方」ではないので気を付けてください。)

20170428ys02

決済金額の詳細を表す左側に「仕入高」を選択し、「登録」で完了です。

帳簿には下記の仕訳が反映されます。

20170428ys03

 

(例2)

次に、お使いのクレジットカードを通してPayPalから決済をした場合をご説明します。

20170428ys04

この時、マネーフォワードはPayPalとクレジットカードの情報を取得し、上記のような表示となります。

ではどのように処理をしていけば良いでしょうか?

20170428ys05

  • ① まず、クレジットカードの処理から見ていきます。
  • 20170428ys06

この時の仕訳は、

20170428ys07

 

 

クレジットカードからPayPalへの振替仕訳となります。

 

  • ② 次に、PayPalの処理を見ていきます。

20170428ys08
この時の仕訳は、

20170428ys09

 

 

このようになります。

クレジットカードの処理とPayPalの処理の仕訳を合わせてみると、

20170428ys10

 

 

 

これで一連の取引の処理は完了です。

クレジットカードの処理を「仕入」とした場合は仕入れの二重計上となりますのでご注意ください。

 

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